• これから需要が増えるベビーシッター

    女性の働き方改革、保育所不足の問題、保育士の労働環境改善など、子育てにまつわる話題が増えています。
    そこで需要が増えつつあるのがベビーシッターです。


    保育所に落ちた家庭が認可外保育を考慮したり、核家族で共働きの家庭がどうしても仕事を休めない時などに子どものお世話をしてくれる人を必要としているからです。


    それでは、どうしたらベビーシッターになれるのでしょうか。
    日本ではまだあまり馴染みのない職業です。


    アメリカの映画などで高校生が近所の人に頼まれて数時間アルバイトのようにしているイメージもあります。

    実際に、ベビーシッターになるために必要な資格はありません。
    ですが、自分の子どもを大人だからという理由で預ける親はいないでしょう。

    ベビーシッターの情報もあります。

    それなりの信用と安心感が必要になりますから、やはり保育の資格があるとベビーシッター業に携わる会社での採用率は高くなります。



    急な病気や怪我に対応できるように看護の資格がある人も優遇されると言われます。


    そのような資格がない場合はベビーシッター資格認定試験を受けるというのも選択肢です。


    全国保育サービス協会が行っているもので、規定の研修を受けた後に認定受験の受験資格が得られます。


    試験に合格して、認定された後は5年ごとに更新ということです。


    これからの需要が上がるであろう職業で、女性の社会進出に貢献できる仕事です。



    また、これからの社会を担う子ども達のお世話ができるというほどやりがいのある仕事はないのではないでしょうか。